Google Apps Scriptで文字列・配列の有無を判定する方法

includeメソッドとは?

JavaScriptにおいて、文字列や配列がある値を含んでいるかどうかを判定するために使用されるメソッドがincludeです。

includeメソッドは、検索する値が含まれている場合はtrueを、含まれていない場合はfalseを返します。また、大文字小文字を区別します。

Google Apps Scriptにおいてもincludeメソッドは利用可能で、特定のセルにある値が含まれているか、特定の行や列にある値が含まれているかを判定するためによく使います。

includeメソッドの使い方

文字列の場合

const str = 'Hello, World!';

console.log(str.includes('Hello')); // true
console.log(str.includes('hello')); // false
console.log(str.includes('World')); // true
console.log(str.includes('JavaScript')); // false

配列の場合

const arr = ['apple', 'banana', 'orange'];

console.log(arr.includes('apple')); // true
console.log(arr.includes('grape')); // false

まとめ

includeメソッドは、文字列や配列に特定の値が含まれているかどうかを判定するために使用されます。

検索する値が含まれている場合はtrueを、含まれていない場合はfalseを返します。

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