Google Apps Scriptで配列から要素を削除する方法

Google Apps Scriptでは、配列から要素を削除するために、popメソッドとshiftメソッドが用意されています。

この記事では、それぞれのメソッドについて説明します。

popメソッド

popメソッドは、配列の末尾から1つの要素を取り出し、その要素を配列から削除します。

以下は使用例です。

const array = [1, 2, 3, 4, 5];
const lastElement = array.pop();

console.log(lastElement); // 5
console.log(array); // [1, 2, 3, 4]

popメソッドは、削除された要素を返します。

上記の例では、削除された要素は5であり、lastElement変数に代入されています。

shiftメソッド

shiftメソッドは、配列の先頭から1つの要素を取り出し、その要素を配列から削除します。

以下は使用例です。

const array = [1, 2, 3, 4, 5];
const firstElement = array.shift();

console.log(firstElement); // 1
console.log(array); // [2, 3, 4, 5]

shiftメソッドも、削除された要素を返します。

上記の例では、削除された要素は1であり、firstElement変数に代入されています。

まとめ

popメソッドとshiftメソッドは、それぞれ配列の末尾と先頭から要素を削除するためのメソッドです。

どちらのメソッドも、削除された要素を返すため、必要に応じて変数に代入することができます。

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